ドロップリーフテーブル 復刻販売開始

ドロップリーフテーブル アーコールから復刻販売

ダニエルブログ

アーコール ドロップリーフテーブル発売

英国・アーコール社は1920年に創業の老舗家具メーカーです。そのアーコール社(ercol)から1960年代後半から1980年代初頭まで生産され、販売されてたドロップリーフテーブルが復刻販売されます。
創業者のルシアン・アーコラーニ氏が1950年代後半にデザインしたダイニングテーブル、「プランクテーブル」を基調にしたスッキリしたデザインに、使い勝手に合わせて可変できる仕様のダイニングです。

プランクテーブル

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天然木の素材感を存分に活かし、スッキリとしたテーブル。脚の角脚のデザインがまた魅力的。
幅1520㎜×奥行760㎜のサイズは大きすぎず、使い勝手の良いサイズとなっています。

ライフスタイルに合わせて選択できるテーブル

ドロップリーフテーブルは、そのプランクテーブルに可変ができる機能をプラスした優れものです。
生活していくうえで変化が伴うライフスタイルに合わせて使い勝手を選択できるのが特徴です。
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使い勝手の良いテーブル

普段使いは、ほぼ丸に近いラウンドテーブルとして4人掛けから5人ゆったりと使用できるテーブルとして活躍できます。
2人から3人使いの場合は、両サイドの片方をバタフライのように折りたたみ使用することができます。
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壁面につけて仕様する事で室内空間を有効に使用できます。
サイズ:幅93×奥行110×高さ73cm
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両方折りたたんだ状態で幅62㎝
コンソールとしても使えます。
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脚部のデザインが角脚なのも素敵な要素の1つです。

マンションライフには最適

場所を選ばず、どのような場所、デザインの家具とも相性の良いデザインで高く評価をされているアーコールのオリジナルシリーズは時代を超えて愛され続ける名作です。
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経年変化を楽しむ

アーコールは中古市場でも多く見ることができます。ただし、品質はまちまち。現在英国では、良い状態のモノを探すのが困難と言われています。特に木部の修復は、天板を削ったり、再塗装をする事である程度の見栄えは戻ります。ただし、ドロップリーフテーブルのように、(下にある伸張式にした場合に)支えとなる器具がある場合は、器具の腐食が進んでいるモノが多くその修復は難しいのが現実です。
現在のアーコール社では約200名のクラフトマン達が製品作りに日々奮闘しています。
森に囲まれた自然光で明るい工場内で生産されている家具達は、ストレスなくプロダクトになる工程を経ている様に感じます。
新しい製品は天然木の表情が豊かで、使うほどに徐々に木部が飴色に経年変化していきます。
買う前にインテリアショップを散策した思い出や、色や配置を検討して考えた時間、購入してから使用する程に積み重なる自分の歴史や家族の歴史・・・。
永く愛着を持ってご使用いただくほどに、ご自身達の色合いに染まっていく楽しみが新しい商品にはあると言えます。

3384 Drop Leaf Table DM.jpg3384 Drop Leaf Table DM one leaf down.jpg3384 Drop Leaf Table DM leaves down.jpg

No,3382 ドロップリーフテーブル
サイズ:幅62-120×奥行110×高さ73cm
 

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